2018年11月16日 (金)

リュウキュウセッコク

 これまた、少し前の画像・・・
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 今年か、昨年なのかは不明だが台風の影響だろう、オキナワウラジロガシの大きな枝が折れて落下していた・・・
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 その枝に大株のランが着生している・・・
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 リュウキュウセッコク  ラン科 セッコク属   絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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 このままでは2年も経過すれば、樹皮ごと落下して枯れてしまう・・・ 来年7月には多くの花茎を上げる事だろう・・・

ホウライハナワラビ

 少し前の画像となったが・・・
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 これが目的ではなかったのだが、近くだったので一応確認・・・
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 ホウライハナワラビ  ハナヤスリ科 ハナワラビ属   絶滅危惧ⅠA類(CR)
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 10数株を確認したが、新芽の出始めているもの、胞子葉を上げているものなど様々・・・
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 歩道沿いに自生していたものは、ほぼ盗掘に会ってしまったのだが・・・ 

ナダラルート

 この1年間、イリオモテヤマネコの自動撮影カメラを設置し定期的に巡視してきたこのルートも、今回カメラを回収することとなった・・・
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 今後はまず行く事の無いルートとなるかも知れない・・・
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 この辺りは猪猟の歩道としても使っているので、そんなにも荒れることは無いだろうが・・・
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 これから奥は猟道にも使われることは無い・・・
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 この沢筋はシダなども含めて、極めて雰囲気のいい場所なのだが・・・
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 この一枚岩の絶壁も好きな場所だった・・・
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 この岩場では今回、新たに希少種の自生を確認することができた・・・
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 アカギの大木に着生する数種のシダや植物が圧巻であった・・・ さて、次は何時行けるのだろうか・・・

2018年11月15日 (木)

ホンゴウソウ科

 昨日の山歩きの途中、ルリシャクジョウの蕾が目を引いた傍にあったもの・・・
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 既に花は無く、実を付けたものが2~3本、後は枯れていた・・・
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 ホンゴウソウ科ではあるが、さて何だろう?
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 普段あまり使わないコンデジだったので、この直前バッテリー切れで同行者のコンデシを借りての撮影・・・
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 雄花の痕跡のようなものもあるのだが・・・
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 検索をしてみようとは思うが、私には同定は無理だろうな・・・ 来年の楽しみか・・・ かなり遠い山中なのだが・・・

2018年11月14日 (水)

サキシマフヨウ

 今の時期、県道沿いを彩り始めた・・・
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 今はこれ以上に目立ち始めているのだが・・・
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 サキシマフヨウ  アオイ科 フヨウ属
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 この花には様々な色変化がありあげればきりが無いのだが・・・
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 これらはほんの一部に過ぎない・・・ 細かく上げるときりがない気がする・・・
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 追加で、昨年見つけた八重咲も・・・
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 いろいろとあるものだ・・・

2018年11月13日 (火)

リュウキュウチシャノキ

 県道沿いに自生するこの木に開花していた・・・
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 以前からすれば、枝が折れたのか小さくなっている・・・ 裏に高く伸び上がった主幹的な枝があったのだが・・・
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 リュウキュウチシャノキ  ムラサキ科 チシャノキ属   絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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 この開花期は短く、次に見たときにはこの白い花は見えなかった・・・
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 今は若い果実が群れて付いている・・・

2018年11月12日 (月)

ツノギリソウ

 先日行った渓流沿いに数少ないながらも開花株が見られた・・・
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 自生地は時として群落をつくるのだが、開花や結実の少ない植物・・・
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 ツノギリソウ  イワタバコ科 ツノギリソウ属   絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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 昨日も別の自生地を久し振りに尋ねてみたが、まだ堅い蕾であった・・・

2018年11月11日 (日)

カンザシワラビ

 一昨日、あるランの開花を期待して行った傍にあるもの・・・
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 早く芽出ししたものであろう・・・ ソーラスを付けていた・・・
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 画像下にあるボケた赤黒いものは、今まさに芽出し中・・・
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 カンザシワラビ  フサシダ科 フサシダ属   絶滅危惧ⅠB類(EN)
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 周辺には、そうした若い芽が至る所にあり、足を置く場所を躊躇した・・・

2018年11月10日 (土)

オキナワソケイ

 半月以上前に確認した際には、蕾も少なく終わったのかと思っていた・・・
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 先日、傍を通うるとそこそこの開花が見えた・・・
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 オキナワソケイ  モクセイ科 ソケイ属   
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 日本産唯一のジャスミンだとか・・・

2018年11月 9日 (金)

キールンフジバカマ

 先日、南岸のヤマネコ巡視の際に海岸岩場に開花していた・・・
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 適度な大きさで絶好の位置に生育していた・・・
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 キールンフジバカマ  キク科 フジバカマ属   石垣島・西表島・与那国島に自生する
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 周辺にも株は見えていたのだが・・・

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